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真冬の猫は、一日のうち22時間位寝ていると思う

我が家には、昨年拾ったネコが大きくなったヤツが居るのですが、最近真冬になってきたお陰で日中暖房を点けない部屋で一日中寝て過ごしている気がします。

 

窓際の陽の当たる所に移動して暖を取ったり〜コタツの中に入って出てこなかったり〜と、一応移動はしているのですが、それも寝床を替える為だけの移動なので確実に運動不足になっていると思われます。

 

運動不足解消のために、猫のオモチャで遊ぼう!と誘ってみるのですが、薄目をチラりと開けただけでふ〜〜ん?と言った感じでまた寝てしまうのです。

 

これは・・・・猫はあと1万年位したら手足が退化して、蛇の様な生き物になる可能性を秘めているな?と考えたりしますが、この睡眠時間の量ならあながちそんな可能性もあるんじゃないか?と思いますね。

 

毛むくじゃらの蛇に進化する前に〜とりあえず猫としての機能だけは失わないで生きて行って欲しいものですが、冬の間はもう手足が見えない香箱座りをずっとしているので、本当手足は将来要らなくなるんだろうと思います。

 

そんなウチの猫ですが、先日どれ位寝てばかりいるんだろうと思って、家族と交代で猫の1日の生態を調べてみた所、活発に活動していた時間帯は、夜中の2時から朝方4時までの間の2時間だけで、残りの22時間は殆どねていました!

 

と言う事で、ウチの猫は冬場は22時間寝て過ごす事が分かっただけでもかなりの成果だと言う事で〜、今度は夏になったらその活動時間を調べてみようと思います。

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